★★★デジタルカメラ学習塾(電塾)
創立1周年記念 第2回大勉強会★★★

1998年12月5日有明ABCスタジオの全館を使って23社の出展と9つのセミナーを含む大勉強会が行われた。

オープニング風景
オープニング風景:金田事務局長の司会で早川塾長の開会挨拶や講師、展示企業の紹介が行われた。

主催:デジタルカメラ学習塾(電塾)
協賛:有明ABCスタジオ/スタジオエビス
日時:1998年12月5日(土曜日) AM10:00よりPM5:00まで

プログラム

10:00〜10:30 開幕セレモニー
1.司会挨拶 金田秀樹
2.開会の言葉 早川廣行
3.運営委員・講師・協力企業紹介
出展各社ブースでのデモを見学するツアー
■10:30〜午前のツアー ■13:30〜午後のツアー 
3つの会場で行われる9つの個別セミナー
セミナー内容(講義時間60分・質疑応答時間30分)
a.10:30〜12:00 b.13:30〜15:00 c.15:00〜16:30
画像データーベースとバックアップ自由自在(初級1) 望月宏信 A-1
CMSとICCプロファイル自由自在(一般2) 冨川丈司 A-2
RGBカラーマッチング自由自在(上級3) 小山壮二 A-3
Photoshop5.0J自由自在A.画像処理のチップス(一般1) 永嶋サトシ B-1
Photoshop5.0J自由自在B.CMYK変換のチップス(上級2) 早川廣行 B-2
最新ウイルス対策自由自在(初級3) 山中由充 B-3
デジタルカメラ自由自在(上級1) 阿部充夫 C-1
創る写真の系譜 アナログからデジタルへ(初級2) 松本明彦 C-2
最新デジタルカメラ動向と将来への展望(パネルディスカッション・一般3) D-3
岩崎健太郎・江戸明弘・小川勝久・金田秀樹・久野稔晃
佐藤希以寿・田中義一・塚田博正・前野 漠・美崎新治・矢部国俊
12:00〜13:00 ランチタイム休憩
16:55閉会の言葉 小川勝久

展示ブース
大勉強会の展示ブース。23社の協力により多くの業務用デジタルカメラが勢揃いした。

展示ブース
自作蛍光灯の展示スペースも設けられ大人気!100W〜6.3KWまでの自作ライトが展示されていた。

展示ブース
デンマークフェーズワン社のヤン・オスター社長も最新シングルショットタイプ「ライトフェーズ」を展示してご満悦!。

講演
冨川講師による「CMSとICCプロファイル自由自在」の講演風景。ビデオプロジェクター2台を駆使した講演に人気集中!

デジタルカメラ学習塾(電塾)とは?

デジタルカメラ学習塾(略称″電塾″)とは世話人にあたるメンバー15人が集まって1997年9月に発足したハイエンドデジタルカメラユーザー(及びユーザー志望者)の勉強会です。
毎月第一土曜日の午後に定例勉強会を行っています。
会の企画運営には塾長:早川廣行、事務局長:金田秀樹、運営委員:阿部充夫・小川勝久・笠井享・久野稔晃・小山壮二・佐藤希以寿・鹿野宏・冨川丈司・永嶋サトシ・本田繁次・前野 漠・松本明彦・ 望月宏信 ・矢部国俊 (50音順)、以上16名が参画しています(2001年3月20日現在)。

★「電塾」塾生になるには?

1.ハイエンドデジタルカメラの発展に寄与する意欲を持ち
2.本音で語り合う勉強会の性格上、組織や企業所属者であっても本音発言可能な個人資格で参加すること(精神的な意味であって、会費を会社が負担することは問いません)
3.勉強会で知り得た知識を個人の知的・技術的向上に役立てることは本来の主旨であるが、討議内容を外部に公表することは原則として行わない、という前提を守れること。
つまりオフレコで、建て前のきれい事ではなく良いも悪いも本音で語り合おう、メーカーやベンダーの立場ではなくユーザーの立場で情報交換をしよう、と言う主旨に賛同できる人だけにご参加いただきたいのです。
逆に言えば以上の主旨にご賛同いただければ、プロ・アマを問わず写真家、デザイナー、プリプレス、プレス、ハード・ソフト開発、医療、教育、編集、出版、無職、等々、職域も問いません。
勉強会の内容は情報の不足がちなハイエンド業務用デジタルカメラとその運用技術を中心に、周辺機器及び関連技術の情報交換がメインになります。
あくまでもユーザーサイドの会ですから、開発技術等についてはユーザーに役立つ興味がもてそうな範囲内で勉強することはありますが、技術者レベルの勉強会になることはありません。
ただし初歩的なコンピュータ操作技術や写真技術に関しては、参加者がマスターされていることを前提にしておりますので、デジタルフォトに対する最低限の基本知識をお持ちでないと内容を理解しにくいかもしれません。特に用語についてはみだりに専門用語を使用せず、使う場合は出来るだけ解説を加える原則ですが、現実にはそうもいかずビギナーには分かりにくい場合が有ることをご了解下さい。
勉強会ですから質疑応答を重要視していますが、公に聞くのをはばかる初歩的な疑問に関しても、休憩中に運営委員や講師に質問して理解を深めることをお薦めします。

★2000年度より電塾勉強会の年間維持会費は無料になりました。勉強会への参加費は毎回5,000円(現在は原則無料)になります。
会員登録をされた方には毎月の勉強会御案内が届きますので会員登録は行って下さい。すでに会員として登録されている方は、再登録の必要は有りません。
★2001年4月よりDENJUKU WEBサポーター登録受付を始めました(年協賛金1口5万円=法人。個人は1万円)。
DENJUKU WEBサポーターになりますと、DENJUKU WEBにサポーターとして掲載され、年間をとおして無料で定例勉強会と大勉強会に参加できます。


電塾 (旧デジタルカメラ学習塾) 連絡事務局
株式会社Lab内 担当:鹿野 宏 Fax:03-3864-6387 Tel:03-3864-6307 

E-Mail:office@denjuku.org

連絡は出来るだけEメイルもしくはFaxでお願いします。

★会員登録に必要な情報:1.氏名/2.職業&役職(担当部署などなるべく具体的に)/3.所属する会社、学校など/4.住所/5.電話番号/6.ファックス番号/7.Eメイルアドレス/8.ご利用のデジタルカメラ/9.ご利用のコンピュータシステム。

※ご自分に該当しない項目は無視して結構です。4.5.6.7.は事務局の連絡を受ける場所をお書き下さい。
2.は会社役員等と書かず、広告写真プロダクション代表取締役もしくはデジタルカメラを使用するフリーランス写真家などと、具体的な業種を出来るだけ詳しくお書き下さい。事務局サイドで勉強会の取り上げる議題を決める際や、議題によって発言していただく参考にしたいためです。

※会員登録を機会にEメイルアドレスをお持ちでない方はEメイルアドレスの取得をお薦めします。
電塾事務局からの連絡、質疑応答、電塾ホームページへのコンタクトなど情報取得が格段に楽になります。

                            
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